毎日の持ち帰り仕事に追われて、家族との時間がなかなか取れない。
そんなママ先生の方なら、一度は「このままでいいのかな」と考えたことがあるのではないでしょうか。
私も、保育園の送迎と家事育児の合間に、早朝3時から仕事をする生活に限界を感じていました。
- 持ち帰り仕事が減らない
- 家族との時間が足りない
- 教員を続けながらの転職が不安
- このままの働き方を続けられるか心配

教員を続けながら転職って、現実的なの?

簡単ではありませんが、私は今まさに、あれこれ試している最中です。結果が出る前のリアルな記録をお届けします。
このブログでは、ワンオペ3児ママの私が、教員から転職したくて試していることと、毎日を回す生活の工夫を、リアルタイムでお伝えします。
この記事は、その最初の自己紹介です。同じ悩みを抱える方の、次の一歩のヒントになれば嬉しいです。
ワンオペ3児ママ教員の毎日

はじめまして、今は育休中の中学校教員で、3人の息子を育てているママ先生の、みかんと申します。
今は夫と、年長・年少・1歳の3人の息子たちと暮らしていて、夫は遠方に通勤しているため、毎日の家事と育児はワンオペで回しています。
まずは、私の立場と毎日の流れを、簡単にお伝えしますね。
中学校教員として歩んだ10年ちょっと
教員になって、10年ちょっとになります。
仕事そのものはやりがいもあって好きですが、育休に入る前の働き方をこのまま続けることには限界を感じていました。
教員養成課程ではない学部からの挑戦
もともと、教員養成課程ではない学部の出身です。
まだ、採用試験が難しかった頃、必死に勉強して採用試験に合格しました。
早朝3時から始まる1日の流れ
私の1日は、早朝3時に始まります。
- 3:00 起床。仕事のリサーチ、スケジュール管理、勉強
- 5:00 家事
- 6:30 夫を送り出す
- 8:00 上の2人を園バスに乗せる
教員の仕事を持ち帰っていた頃からの習慣で、今も朝は3時に起きるクセが抜けません。
保育園の送迎があり、定時には必ず帰らなければならなかったので、学校でこなせなかった仕事は、家に持ち帰るしかありませんでした。
このままでいいのかと思った理由

転職を考えたきっかけは、子どもを産んでからの生活の変化でした。
仕事は好きなのに、働き方だけが少しずつ重くなっていきました。子どもが生まれる前は、自分の時間をすべて仕事に費やせたのですが、現在は仕事に使える時間は限られています。
準備不足で授業をしたとき、生徒の反応がいまいちで落ち込むこともありました。
ここでは、私が感じた3つの理由を、データも交えてお話しします。
部活動指導と続けてきた違和感
特に心を痛めていたのが部活動です。
近年は外部委託も進んでいますが、実際にはまだ教員のボランティア精神で運営できている部分が大きく、終了時刻は本来の勤務時間よりも遅いことがほとんどです。勤務時間とは?と。
おかしいと思いながらも、目の前の生徒のために続けてきました。
教員の残業データが示す現実
これは、私だけの話ではないと思っています。
- 日教組の調査では、教員の残業時間は月96時間で、過労死ラインとされる月80時間をこえています
- 文部科学省の教員勤務実態調査では、学級担任の1日の在校等時間は、中学校3年生担任で11時間26分です
「持ち帰り」があってようやく回っている働き方は、決して特別なことではないはずです。
家族との時間が足りない気持ち
持ち帰り仕事が減らなかった頃は、子どもたちと向き合う時間も、どうしても削られてしまいました。
家族との時間を大切にしたい気持ちが、転職を考える大きな理由のひとつになりました。
まとめ

今回は、ワンオペ3児ママ教員の毎日と、転職を考え始めた理由についてお話ししました。
- 早朝3時起きの毎日と、育休に入る前の働き方
- 部活動の違和感と、教員の残業データ
- 家族との時間を大切にしたい気持ち
このブログは、完成された成功談ではなく、結果が出る前の等身大の挑戦の記録なので、しんどい日もそのまま少しずつ記録していきます。
次回以降は、転職したくて試していることや、ワンオペ育児を支えてくれている時短家電について、詳しく書く予定です。
同じように持ち帰りのない仕事を探している方は、ぜひブログをブックマークして、次の記事も読んでみてください。

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